奈良の食プロジェクト:ホーム > 「奈良の食プロジェクト」とは

「奈良の食プロジェクト」とは

 「奈良の食プロジェクト」(奈良食)とは、「奈良にうまいものなし」を「奈良ってめっちゃ美味しい」に変えるべく、大和野菜や奈良漬のような奈良の食材を活かした商品・メニュー作りなど、奈良の食のおいしさや大切さをPRすることで、食育や地域活性化などに取り組んでいる学生主体のプロジェクトです。「奈良の食プロジェクト」の活動の詳細は「活動内容」・「コラボレーション」・「開発商品」を、メディア報道等は「メディア報道」をごらん下さい。

 2008年度からキャリアデザイン・ゼミナール「奈良の食を知る」「奈良の食をさぐる」内のアドバンスプログラムとして活動を行っています。また、2008〜2011年度は、全学的な教育プログラムである「奈良女子大学生活観光現代GP」(文科省・現代GP)のアドバンスプログラムとして活動を行ってきました。2012〜2014年度は、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」(文科省・産業界ニーズGP)の「滋京奈地区を中心とした地域社会の発展を担う人材育成」(幹事校:京都産業大学、参加校:奈良女子大学を含む16校)の一環として開講されるキャリアデザイン・ゼミナール「奈良の食を知る」「奈良の食をさぐる」内のアドバンスプログラムとして活動を行いました。従って、単なる「部活・サークル活動」ではなく、教育プログラムでもあります。

 本学文学部「なら学プロジェクト」、任意団体「なら食研究会」とは無関係です。

 全国の大学で「食」に関わる活動が盛んですが、「食」に関係ない学部学科の方でも自由に参加できるのが「奈良の食プロジェクト」の特徴です。食に興味のある人、奈良が好きな人、地産地消などの地域活性化に興味がある人など、学部・学科・学年を問わず、広く募集しています。どなたでも気軽に参加して下さい。参加したい方は「参加方法」のページをご覧下さい。

Updated on Apr-21-2017
inserted by FC2 system